55kgから75kg。プロレスラーになるために、 10か月で20kg増量させた男が、

体重増加法を伝授します。

「食っても食っても太れない」
あなたのその歯がゆさ、やるせなさ、 出会った相手に与える弱々しい印象、 周りに理解してもらえないコンプレックス…
それらの切実な悩みをすべて解消させ、 あなたが今よりも10キロ太るためには、
「太るためのルール」を知る 必要があるのです。

★2017年9月30日をもって、このページの運営を終了させていただきます。


試しに周りの人に聞いてみてください。
「どうしたら太れますか?」と。

「たくさん食べればいいじゃん」
そんな答えが返ってくるだけでしょう。

「そんな単純なもんじゃないんだよ!」
あなたはそう言い返したくなりますよね。


このページでは、あなたのように「いくら食べても太れない人」が知るべき「太るためのルール」について、詳細に説明していきます。

痩せている人にとって、体重を増やすのは大変なことです。
1キロでも、いや100グラムでも増やすのは大変なこと、難しいことだと思われています。

しかし、「太るためのルール」を知った途端、道は拓けてきます。

ルールを知り、ルールを守り、
正確無比な太る方法を実践すれば、やがてあなたは5キロ10キロと太っていくでしょう。

それも脂肪太りではなく、カッコいいマッチョとしてです。


ともかく、
「頑張っているのに全然体重が増えない」
そう悩むのも今日までです

やっと、やっとここであなたは「太るためのスタートライン」に立つことができるのですから。




「ほっそいですね~」

いちいち言うなよ… って思いますよね。

当たり前ですが、太っている人に「太ってますね~」とは言いません。
でもなぜか、痩せている人に「痩せてますね~」「細いですね~」は普通に言われるんですよね。
本人はいたく気にしているというのに。

好きで痩せているんじゃない!


あなたは声を大きくしてそう言い返したくなるでしょう。

「痩せていて、なよなよしている」
そう思われることがどれほどのコンプレックスか…

頼りなさそうに思われる

仕事を任せてもらえない

病弱に見られ、過剰に心配される

栄養失調に見られる

いきなり上から目線でものを言われる

年下にタメ口で話しかけられる

外見が原因で面接に何度も落ちた

勝手にインドア派に分類される

何を着てもダボダボ。似合う服がない

薄着の季節はホント嫌

海やプールなんてもってのほか

身体測定で「標準未満」の文字にガックリする



いろいろな悩みを抱えていると思いますが、
なんといっても嫌なのは、周囲の目。

周りの人たちのあなたに対する評価、ですよね。

細いから体力不足。疲れやすい。バテやすい。
身体的な問題ももちろんある。

でも、
周りから「下」に見られる、
見下されるのが一番イヤなんですよね。

人と会うたびに覚える劣等感

 
出会った瞬間「ファーストコンタクト」で舐められる。

「コイツ格下だな」

すぐにそう判断されてしまう。

頼りなさそうなので、女性にもモテる気がしない。

それが嫌だから、たくさん食べて太ろうとする。

でも変わらない。
太れない。

無理して食べれば、すぐ下痢をする。
ガッツリ食べたものが、すべて出ていってしまう。

そのやるせなさといったら…

そりゃできれば、筋肉で体重を増やしたい。
脂肪で太るよりも、逆三角形のマッチョになりたい。

だから筋トレを始めた。
プロテインも買って飲んでみた。

しかし筋肉がつくどころか、もっと痩せてしまった。

なんだ。何やっても無理なんだ。

太れない。筋肉もつかない。
脂肪すらつかない。

「結局、体質なんだよ、体質」

そうあきらめかけている状態かもしれません。

わかってくれる人がいない

 
その上、
痩せていることのコンプレックスを、周りはなかなかわかってくれないものです。

誰かに相談しても、
「太りたい? 簡単じゃん。食えばいいだけだよ」

そう一蹴されるだけでしょう。

あなたからすれば、

「ちゃんと食べてるの?」→「食べてるよ!」

「普段、何食べてるの?」→「普通にみんなと同じようなものを食べてるよ!」

となりますよね。


ダイエットブームの昨今。

バナナダイエット、納豆ダイエット、
カーヴィーダンスにピラティス、ヨガ…

痩せたい人はゴマンといます。

でも、あなたのように食べてもなかなか太れない人からすれば、

「痩せたい? 簡単じゃん。
食べる量減らして、運動して、自分に厳しくすればいいだけだよ」

そう言ってやりたくなるでしょう。

痩せていて太りたい人は、
食べる量を増やし自分に厳しくしても、結果が伴わない
んですよね。

だから「太りたい!」と思っても、どうしていいかわからなくなるんです。

打開策が見つからない。
八方ふさがり。

「もう一生太れないのかな…」

 
と、不安に感じているかもしれません。


とは言っても、あなただって本当はこう思っているはずです。

見た目で信頼されるようになりたい

見た目で安心感を与えたい

リーダーの名に恥じない風格を身にまといたい

社会人としての威厳を醸し出したい

男としてのプライドがある

マッチョになって周囲をアッと言わせたい

大切な人を守れるカラダを手に入れたい

Tシャツを堂々と着たい

太ることでストレスのない生活を送りたい

いやせめて標準体型に…



自分の姿を鏡で見るたびに葛藤があるのではないかと思います。

「一生このままで、この体型のままで過ごすのか?…
打開策があるなら教えてくれよ!」


そう叫びたい心境かもしれません。


「無理だからやめておきなさい」

 
私、田上泰助が18歳のころでした。

大学を辞めて「プロレスラーになりたい」
父親に相談したところ、返ってきたのが冒頭の一言でした。

「無理だからやめとけ」

…まあ確かに、正論ではありました。


169センチ、55キロ。
誰が見ても貧弱な容姿。
スポーツ経験もこれといってなし。

胸板が薄すぎて、心臓の鼓動が皮膚の上から確認できるほどでした。

右側の写真は高校1年のころ。
身長166センチ、体重は50キロあるかないかです。


しかし、そんな状態でも、
私には「プロレスラーになってやる」という、強い情熱だけはありました。

当然、55キロの貧弱なカラダでは、プロレスラーになるどころかプロレス団体への入門も許されません。

そのため当時、私の上にのしかかってきた課題がカラダ作り。

体重増加でした。

これ以上食えない。もう限界。いやもうちょっと。
プロレスラーになると決めてからは、
何かにとり憑かれたかのように食べまくる生活です。

5キロ増えて喜んでいたら壁にぶつかり停滞。

なんとか壁を乗り越え3キロ増やし、また停滞。

「もうこれが限界なのかな?」

壁にぶつかるたびにそう感じてきました。

それでも意地と根性で、
「いや、まだいける!」と体重の壁をブチ破ってきました。

3年間くらいは、毎日のように吐く寸前まで食べたものです。
いや実際、吐いたことも何度かありました。

バナナの食べ過ぎで、じんましんを起こしたこともあります。

この時期は、食べて意図的に太ろうとする辛さ、大変さを心底感じました。


努力のかいあって、10か月で20キロ増量。

その数か月後、ついにプロレス団体へ入門することもできました。

入門後も体重増加は継続です。

先輩レスラーからも、
「もっと食えよ」

「ちゃんと食ってるのか?」

 
顔を合わせるたびにそう言われてきました。

21歳くらいまでは「ひたすら食いまくる」非科学的な体重増加法を行っていました。


その後、私はケガを機に一度プロレス界から遠ざかることになります。

83キロまで増やした体重も、68キロまで減少。

しかし、プロレスへの未練が残っていた私は「またやりたい」と情熱が湧き立ち、再び行動に移すことになります。

また体重増加です。

また吐くほど食べる苦しい食生活に…??


いや、この時はちょっとばかり手法も変わっていました。

人生2度目の体重増加。
この時の私には、知識という武器が備わっていたのです。

まず、私に本格的に知識という武器を授けてくれたのが、当時、格闘技団体・パンクラスのエースだった船木誠勝さんが書かれた『ハイブリッド肉体改造法』という本です。

船木さんのメソッドに加え、肉体改造関連の雑誌、書籍を読み漁り、科学的に体重を増やす方法を学んでいったのです。

体重増加にもコツがある。

苦しい思いをせず、スムーズに肉をつけていく方法がある。

ただ食べ物を口に押し込めばいいってもんじゃない。
能率的に体重を増やしていける食事法がある。

こうして私はありとあらゆる情報を吸収し、自分自身の生活へ応用。

プロレスへの復帰も果たし、体重をMAX87キロまで増やすことができました。



「なんだ、あんたは結局食えば太る普通の体型じゃないか」

「俺は食っても食っても太らないから悩んでるんだよ」

 
私の過去の話を聞き、そう思われたかもしれません。

「体質が違うから、田上の言うことを聞いても役に立たない」

あなたがそう判断するなら、それはそれで構いません。
ここでページを閉じてもらっても結構です。


ただし、一つ言えることがあります。

「体質だと割り切って、太るのをあきらめている」

太りたい人が太れない一番の原因はここなんです。


もちろん、あなただっていろいろ試してきたでしょう。

食べてきたでしょう。

胃下垂。
胃腸虚弱。
すぐ下痢をする。

太れない自分の体質と向き合いながら、たくさん食べてきたでしょう。

忙しい合間を縫って筋トレもしてきた。
身銭を切ってプロテインも飲んできた。

あなたの太ろうとする意気込み、
男らしくガッチリしたカラダになろうとする心意気もわかっています。

なのに、
なのに、結果がともなわなかった。

増えた!
…と思ったら、体重計に乗ってみれば、たったの500グラム。

風邪でもひいて寝込んだら、またすぐ元に戻ってしまう…。


あきらめてしまうのも、まあ仕方がなかったのかもしれません。

でも、
あなたがそのときにとっていたやり方、
食事の摂り方、体重増加法は、きちんとした「ルール」に従ったものでしたか?

手当たり次第に、ただ食べる量を増やしただけではありませんでしたか?


「体重増加にルールなんてあるの?」

そう不思議に思ったかもしれません。

が、れっきとしたルールは存在します。

「痩せている人が太るためのルール」というものは存在します。


ダイエットインストラクター、カウンセラーって世の中にたくさんいますよね。
ノウハウや本も多数存在します。

しかし、太りたくても太れないあなたのような人を対象にしたカウンセラーって、そうそう聞かないですよね。

正しい体重増加法を教えてくれる人なんて、周りにいないでしょう。

具体的な方法を提示した情報や本もほとんどありません。


つまり、あなたは知らなかっただけ。

体重増加のノウハウ、コツ、
体重増加のれっきとしたルールを知らなかっただけです。

あなたは今まで、
「太る=ただひたすら食べる」

その一本道しか知らなかっただけです。

その単一的な考え方だと、やはり長続きしないものです。

だって、ホントきついですから。

もうこれ以上食えないのに、食べ物を無理やり口に押し込むのって。
わかりますよね、そのキツさ。

それを、何か月何年と…

私のように「プロレスラーになる」といった強固な目標、強い意志がなければ、モチベーションは持続しないでしょう。


それに、「食べ物を口に押し込む」非科学的な方法は、あなたの体にリスクがのしかかってきます。

私は幸いにも、大きく体を壊すことはありませんでしたが、場合によっては糖尿病など重大な成人病へつながる危険性もはらんでいます。

せっかく太れたとしても、不健康なメタボ体形になってしまってはどうしようもありません。

太るためのルールとは?

 
あなたの目的は、
「カッコよく健康的に太ること」です。

痩せている状態から、カッコよく健全に太る。

その最高の目的のために守らなければならないルールとは、次のようになります。


「太っている人の食生活をマネしてはいけない」


あなたのように痩せすぎている人、
太りたくても太れない人は、決して周囲の太っている人たちが行っている食生活をマネしてはいけません。


なぜならば、元々胃腸の吸収力が違うからです。


太っている人たちが行っている食生活。

たとえば、菓子パンを毎日のように食べたり、
マクドナルドへ足しげく通ったり、
間食でポテトチップスやチョコレートをガツガツ食べたり。

夜は脂っこい焼肉やラーメン、揚げ物を毎日のように食べる生活。

飲み物はコーラばっかり。


このような脂っこいものや甘いものが多い食事、
高カロリーな食事が体重増加に効果的なんだろうと思って真似してもムダです。

あなたのような体質には不適切なものとなるのです。

以上のような食事、
さらに太っている人たちの得意技「早食い」は、消化不良の元となります。

食べ物が胃腸で満足に吸収されづらくなるのです。

腸内環境を悪化させるため、ますます痩せる原因となるのです。


重要なルールなので、もう一度言います。

「太っている人の食生活をマネしてはいけない」

あなたが太っている人の行っている食生活をマネすると、どんどん痩せていってしまいます。

先天的な胃腸の吸収力に差がある。

この事実を理解してください。


なんでこんな体で生まれてきたんだ?…



同じ食事内容でも、ある人は太っていき、あなたのような人は痩せていく。

先天的な消化吸収力の差。

この差、具体的には「消化酵素の分泌量の差」と言えます。

胃腸内視鏡学の世界的権威・新谷弘実医師も次のように言っています。

「食べ物の消化吸収のよしあしは、
体内に栄養素を吸収させる働きをする消化酵素の量で決まります」

新谷弘実著『病気にならない生き方』サンマーク出版



つまり、あなたのようにいくら食べても太れない人は、生まれつき消化酵素の分泌量が少ないんです。

先天的な消化酵素の分泌量の差。
生まれついての違い。


ここで、この先天的な差を「なんでなんだ…」と呪ってもしょうがないんです。

持って生まれた体質を嘆くだけではどうにもならないんです。


たとえば、私の場合は乗り物酔いをする体質です。
小学生や中学生のころは、現場学習や修学旅行でバスに乗った際、よくゲーゲーもどし周りに迷惑をかけていました。
今でも酔い止めの薬を飲まないと酔います。

この乗り物酔いも先天的なものです。


「乗り物酔いと一緒にするなよ。
こっちはもっと大変なんだ」

そう思われたかもしれません。

確かにあなたのほうがずっと大変でしょう。
それはわかります。

わかりますが、大事なのは持って生まれた体質を嘆くよりも、
それを受け入れた上で、どう対策を練っていくか?」です。

乗り物酔いは「薬を飲む」という対策でなんとかなります。

でも、食べても食べても太れない体質、
消化酵素の分泌量が少ない体質は、薬じゃどうにもなりません。

対策が不明。
医者に聞いても、多くの場合何も解決法を示してくれないものだと思います。

だからあなたの悩む気持ちがわかるんです。


もちろんここで、
「生まれつきの体質なのだからどうしようもない。そのままにする」
という選択肢もあります。

あなたがそれでストレスのない生活を送っていけるのであれば、私はそれもアリだと思います。


でも、あなたは今のご自分のカラダをどうにか変えていきたいわけですよね。

「解決策があるなら教えてくれよ!」と思っているから、ここまで読んでいるんですよね。

ならば繰り返しになりますが、
体質を受け入れた上で、どう対策を練っていくか?」に意識を向けることです。



私は現在、プロレスから一歩身を引き、
肉体改造食事法の指導者として活動しています。

そこでよく出会うのが、あなたのように小さいころから痩せ体質で、なかなか太れないタイプの人です。

私がそのようなクライアントを指導していく中で、
どうにかできないものだろうか?
生まれつき太りづらい体質の人を、どうにか太らせることはできないものだろうか?

と考え続け、一つの方法を思いつきました。

専用の教材を作ろう、と。

「食べても食べても太れない人専用の教材」を作ろうと。

私の経験してきたこと、勉強してきたこと、
クライアントとのコミュニケーション…

それらを総合的にまとめ、一つの教材にすることで、
あなたのようななかなか太れなくて悩んでいる人を救えるのではないか?

そう思い、今回この教材『マッチョになって10キロ太る方法』を執筆したのです。


太るための3つの原則

 
「体質の違いはわかったけどさ…」

「ひたすら食べるのがダメ、太っている人のマネをしてもダメ、
なら俺はどうすればいいの?」


と思われますよね。


あなたのような体質の人が「カッコよく健康的に太る」ためには、大前提として3つの原則を理解するところから始まります。

1、食材の知識を得る

2、食事回数を増やす

3、食事量を増やす


1、食材の知識を得る

繰り返しますが、手当たり次第なんでも食べる姿勢でいては、ますます痩せていってしまいます。

「とにかく食えばいいんだろ」
そう思って、ビッグマックを2個も3個も食べるのは逆効果です。

「どんな食べ物を摂れば、カッコよく健康的に太ることができるのか」を知るのが、原則の筆頭にきます。


2、食事回数を増やす

栄養の吸収力を高める上で、食事回数を増やすのも太るための基本です。

これとは反対に、「食事は昼と夜だけ」といったようなドカ食いはNG。

一見太りそうな感じに見えますが、痩せすぎの人は胃腸の吸収力が弱いため、消化が追いついていけなくなるんです。

ドカ食いしても、食べたものの多くは腸で吸収されずに下へ流れていってしまうんです。


3、食事量を増やす

これは当然ですよね。

「摂取カロリー>消費カロリー」

太る、体重を増やす、筋肉をつける…
とにかくカラダに肉をつけて大きくさせたいなら、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていなければなりません。

しかし、食事量を増やすと言っても先に挙げた2つの原則、
「食材の知識を得る」「食事回数を増やす」
この2つが伴っていないと話になりません。

食材に関する知識がない状態で食事の量を増やしても、「食っても食っても太らない(>_<)」状態は延々と続いていくでしょう。


まずは、どんな食べ物を口にすればあなたの肉になるのかを知る。

次に食事の回数を4回5回と増やしていく。

そして、食事ごとの量を増やしていく。


3つの原則を順序立てて理解すること。
それがカッコよく健康的に太るためのベースとなります。

3つの原則を知り、ベース・基盤を踏まえた上で、あなたの体質に応じた方策を決める。

当教材の骨子はそこにあります。


あなたには知ってもらいたいのです。

「太るにも能率的な方法がある」

「食べる楽しみを味わいながら、カラダを大きくさせる方法がある」

「継続させるにも合理的な方法がある」



今から伝える方法を知れば、体質のせいにしてあきらめることなく、体重増加のステップを踏むことができるようになるのです。

10キロ増やす方法

 
では、教材の内容をザッと紹介していきましょう。


当教材はPDFファイル199ページからなり、3章で構成されています。


■第1章 胃腸改善

まずは、胃腸の吸収力を上げる作業です。

先ほども伝えたように、
「俺は胃腸の吸収力が弱いから太れない」
とあきらめるのではなく、
「どうしたら胃腸の吸収力を上げて太れるようにしていくか?」
と思考を変えることが大事
です。

普通の体質の人は、第3章『筋肉をつける食事』から読み始めても、カラダを変えていくことができます。

しかし、あなたのような体質の人が、この第1章の内容をないがしろにすると、第3章で説明することも机上の空論と化してしまいます。

太りたくても太れない人にとって、第1章の内容は何をするにしてもベースとなるものです。

自律神経だの免疫力だの酵素だの、イマイチとっつきにくい用語もあるかと思います。

「なんで太るためにこんなことしなきゃいけないんだよ?」
そう思われる内容を含んでいるかもしれません。

正直なところ、第1章の内容だけ見ると、
「俺はこんなことするためにこの教材を買ったんじゃない」

そう思われても仕方ありません。

でも、そういった一見太ることとは無関係に思える事柄が、あなたのカラダを根幹から変えていく要素となるのです。


この行動を怠れば、すべては空回りします。太ってカラダを大きくするためにする大前提となる行動とは?

あなたがこの行動をとらずに、ネットや雑誌などで聞きかじった知識を頼りに実践しても、まず体重が増えることはないでしょう。ここに書かれている行動をとることで、あなたの「太ろう計画」にもしっかりとした道ができあがります。これから先の不安も不透明感も一気に解消されるに違いありません。


普通に食べているのに痩せていく?
ならばここが盲点かもしれません。摂取カロリーを増やす2つの基本とは?


1つめは、先ほどから伝えているように、食事回数を増やす。2つめは意外と単純なことです。シンプルな生活習慣。これらの基本を実践すれば、中には瞬く間に“太るモード”へ切り替わり、問題が解決される人も出てきます


もうお腹をさすりしかめっ面しなくても大丈夫です。過敏性腸症候群の5つの対処法とは?

「今日もキタか~」とお腹がゴロゴロしトイレへ駆け込む。太れない人で多く見られるのが過敏性腸症候群です。あなたもその症状があるとしたら、これら5つの方法で対処してください。日々襲ってくる下痢の不安・心配から間もなく解消されるはずです。


安心感は体重増加につながります。あなたをストレスから守る、トップアスリート流心構えとは?

この心構えを取り入れれば、過敏性腸症候群の解消に一役買います。下痢症状もやわらぎ、食べたものが吸収されずに出ていってしまう悔しさもなくなるでしょう。


体温を上げれば体重増加に拍車がかかります。体を温める上で最も効果的な方法とは?

体を温めることは、過敏性腸症候群解消の一つの手段です。その際、内側から温める意識が大事。ここで書かれている方法を取り入れれば、体の内部から熱が産み出され、全身に血液が行き届くようになります。結果、全身の細胞が活性化し大きなエネルギーに変わる。あなたのカラダもパワフルに変貌を遂げていくのです。


なぜ発酵食品をたくさん食べると太ることができるのか?

納豆、キムチ、漬物、味噌…
これら庶民的な発酵食品は、体重増加の過程でほぼ必須と言えます。「整腸作用があるからだろ?」確かにそうなのですが、もっと深いわけがあるんです。あなたも発酵食品が持つ底知れぬパワーを知り、多大なメリットを享受してください


食欲不振に効きます。オリゴ糖の効果をガチで実感できる摂り方とは?

オリゴ糖は「おなかの調子を整える食品」として、消費者庁も認可しているほど整腸作用があります。そこであなたもこの摂り方を知れば、下痢や消化不良のウンザリ感を吹っ飛ばすことができるでしょう。


これで体重増加のスイッチがONになります。
酵素を増やすために重要な2つの視点とは?

酵素と言われてもピンとこないかもしれません。
酵素はさまざまな栄養の運搬・分解・老廃物の排泄等、体内のあらゆる化学反応を司る物質です。ここで書かれている2つの視点を知れば、明らかに消化吸収が促進されます。スケールの大きなカラダもイメージできるようになるでしょう。


「鼻呼吸を意識すると、体重増加への突破口が開ける」その医学的な根拠とは?

「鼻呼吸だろうが口呼吸だろうがどっちだっていいじゃねえか。太ることと関係ないだろ」そう思われたでしょう。しかし、呼吸の習慣一つをとってみても、あなたのカラダのサイズを変える一端となりえます。その根拠を免疫学の視点からバックアップしていきます。


アルコールが肉体改造を妨害する2つの決定的な要因とは?

よく「お酒を飲むと太る」と言われますよね。
でも、あなたのような体質にとっては逆です。
お酒は飲めば飲むほど痩せていきます。
あなたが本気で太ろうとするなら、これら2つの要因を知り、自己を抑制する必要があるのです。


心療医療の森田療法が体をデカくする根拠とは?

森田療法のキーワードは「あるがまま」。
そう言われても、太ることとのつながりがよく分からないですよね。ここでわかってもらいたいのは内面の部分です。「心の持ち方も体格に影響を及ぼす」この意味をぜひ知ってください。


あなたのカラダを変えるのは日々の食べ物です。食材選びの基本となる2つの要素とは?

1つめは自然(オーガニック)であること。
自然な食品には酵素がふんだんに含まれ、消化吸収を格段に上げてくれるからです。
2つめも酵素を得られる重要な要素です。
これらの要素を知れば、「日々の食べ物があなたを作り上げている」この意味を実感できるでしょう。


庶民的な食品がクォリティーの高い大きなカラダを作り上げます。納豆が持つ3つの引き金とは?

1つめは納豆菌。納豆菌は小腸で乳酸菌の餌となり、腸内環境のレベルを上げてくれます。残りの2つも、消化吸収を高める上で重大な引き金となります


アーモンドが持つ、胃腸にやさしく体重をアップさせる4つの効能とは?

アーモンドだけでなく、クルミ、カシューナッツ、ピスタチオなどほとんどのナッツ類にはこの4つの効能が秘められています。特にアーモンドに多いのが、トランス脂肪酸キラーと言われるビタミンE。たとえ菓子パンを食べすぎたとしても、アーモンドを日ごろからたくさん食べていれば、トランス脂肪酸の害から身を守ることができるのです。


「太るために毎晩ビッグマックを食べていた」
あなたの今までの“努力”が本末転倒となる理由とは?


フィレオフィッシュでもベーコンレタスバーガーでも同じです。この理由を聞けば、今までの危険な努力を後悔するに違いありません。これを機に正しい食の知識を身につけ、グレードの高いカラダへ進化していってください。


実はあなたの肉を削ぎ落としてしまうんです。
スナック菓子に含まれる添加物がもたらす悪行とは?

この悪行により腸内環境はどんどん老化し、免疫力もどんどん落ちていってしまいます。結果、あなたの目論見とは逆に、みるみる痩せ細っていくのです。正しく太るためには、一刻も早くこの添加物がもたらす悪行を知ることです。


白砂糖で痩せ体質が加速されます。
コーラの飲み過ぎがもたらす4つのデメリットとは?

その1つがカルシウムの喪失。
「甘いものを飲み過ぎたり、コーラを飲み過ぎたりすると骨が溶ける」昔の人がよく言っていたことですが、嘘ではありません。体重が減る上、骨もスカスカになる。それがコーラの実体です。それでもあなたは今後もコーラを飲み続けますか?


吸い続ける限り太ることはできません。
禁煙する際、知っておかなければならないタバコの本質とは?

「タバコでリラックスできる」は思い込みです。
タバコはストレス解消の手段ではありません。
「じゃ、何のために吸ってるのか?」
ここがポイントなんです。禁煙するなら、先にタバコの本質・カラクリを知ってください。でなければ禁煙が難しくなりますから。


「タバコをやめれば今よりも太れる。…でもどうしてもやめられない」どうにもならない禁断症状への対処法とは?

「わかっちゃいるけどやめられない」
悪影響を100個くらい聞かされてもやめられないのがタバコですよね。思い切って禁煙しても、しばらくは禁断症状に苦しむ人も多いです。そんな状況でも、この対処法を知っていれば安心です。禁断症状に苦しむことなくキッパリと禁煙できる上、太れなかったカラダから脱却できるようにもなるのです。



■第2章:太るための基礎知識

第1章では、胃腸のベースを整えるためのノウハウが中心でした。

第2章では、「太るためには普段どのような考え方で生活し、動いていけばいいのか」生活習慣における基礎知識を説明していきます。

あなたが海外へ行かれたことがあるならわかると思いますが、それぞれの国・地域にはそれぞれの考え方・習慣があります。民族によって考え方や生活スタイルが違う。それぞれの民族が独自の考え方を持ち、その考え方に根付いて生活し行動しています。

それと同じように、痩せている人にも特有の考え方・生活スタイルがあります

あなたは気づいてないかもしれませんが、太りたくても太れない人には共通した考え方や生活スタイルが見られるのです。

実は、その考え方や生活スタイルが太ることを妨げている原因と言えます。

ですので、太るためにはできるだけ早くそういった考え方に気づき、捨て去らなくてはなりません。
代わりに太る方向へ導くような考え方・価値観を取り入れていく必要があります。

正直あなたが今まで培ってきた考え方、慣れ親しんできた行動を捨て去るのは抵抗があるかと思います。心に痛みを感じるかもしれません。

しかし、その痛みを乗り越えた先に理想のカラダが待っているのです。

ぜひここで、太るための基礎となる思考・生活習慣・行動を学び、見違えるようなカラダへ変貌していってください。


1年で10キロ増やすために必要な2つの思考とは?

2つとも実に単純明快な思考です。
子どもにも十分理解できるような考え方。
しかし逆に、あまりに単純だから軽んじられているとも言えます。あなたが素直にこれら2つの思考を取り入れれば、いずれグーンと体重が増えてくる時期が訪れるのです。


快適な体重アップが保障される食事回数の増やし方とは?

繰り返しますが、食事回数を増やすのは肉体改造の基本です。ただし、回数を増やすにしても、食欲・睡眠・目覚めの良さ等、生活全体のバランスをとることも大事です。ここで説明されている増やし方を知っていれば、睡眠の質を妨げられることなく、快適に体重をアップさせることができるようになります。


朝から十分なエネルギーをゲットできます。太るモードへと切り替わる生活スタイルとは?

この生活スタイルが身につけば、太る目的にとどまらず、ビジネス、勉強、趣味… あらゆる場面で活力旺盛なモードへと切り替わります。心身ともにブれない軸ができる生活スタイルです。


太るための基礎となる、単純で子どもじみた教えとは?

「くだらねえ、こんなこと」
人によってはそう感じるかもしれません。
しかし、この子どもじみた教えは、何よりも自律神経の安定をもたらします。自律神経の安定=腸の安定です。くだれねえ、とスルーされてもかまいません。それでもあなたが忠実に実践するならば、数か月後、自信みなぎる体格を手に入れているはずです。


早起きは3キロの得。朝型生活に移行するときに心がけたいポイントとは?

食事回数を増やせるなどの理由により、朝型生活は太る上で大事な習慣となります。とはいっても、なかなか早起きはできないものですよね。そこでこのポイントを知っていれば、簡単に朝型生活へ移行することができます。経済評論家の勝間和代さんも推奨するこのポイントは、人間に備わった性質に根ざしたものです。そのため太る目的だけでなく、何かを変化させたいときは、有効な足掛かりとなるでしょう。


痩せている人の多くが抱えている、太ることを妨げる要因となる考え方とは?

やっかいなのは、痩せている人の多くがこの考え方に気づいていない点にあります。誰かに指摘されるまで気づかないことが多いんです。この考え方を改めなければ、まず太ることはできません。あなたがもしこの考え方を持っているとしたら、キッパリと捨て去ってください。そうすれば太る道のりも明確に見えてきますから。


伝説のボディビルダー・マッスル北村も使っていた、モチベーション維持に役立つ管理法とは?

この管理法のメリットは、あなたの体重増加が現実なものとして実感できる点にあります。この現実感が、さらに5キロ10キロとデカくなるための原動力となるのです。


太る道のりでプラスになる宗教じみた教えとは?

この教えのキーワードは感情。
宗教的に感じられるかもしれませんが、科学との関連性もあり、アメリカの著名な医学博士であるバーナード・ジェンセン氏もこの教えを説いています。いまいちピンとこないかもしれませんが、この教えを知ることで「もう一生太れないかも」という先行きの不安もなくなるでしょう。


あなたにこの癖があるなら断ち切っていく必要があります。痩せている人特有の行動癖とは?

あなたはもしかしたら、この行動癖により太ることができなかったのかもしれません。この癖を持っている以上、どう考えても太ることは不可能です。なぜならば、太る食事習慣の一つである「食事回数を増やす」から大きく遠ざかる行動だからです。ひとたびこの癖を断ち切れば、体重アップは現実のものとして見えてくるでしょう。


1日複数回の食事を習慣化させるのに有効な2つのアイテムとは?

1日複数回の食事… 頭で考えているだけではなかなか実行できないものです。そこでこの2つのアイテムを用いれば、スムーズに実行へ移すことができます。早々と太る食事法を自分のものにできるため、理想のカラダにより早く近づくことができるのです。



■第3章:筋肉をつける食事

太りたいといっても、脂肪でブクブク太っていきたくはないですよね。
メタボにはなりたくないはずです。

今あなたは痩せすぎていて、筋肉でも脂肪でもなんでもいいから、カラダに「肉」をつけたいと思っているかもしれません。

しかし、筋肉と脂肪、どちらで体重を増やしていきたいか? と聞かれたら、当然筋肉を選ぶでしょう。

第3章では、「痩せすぎた体型からいかに筋肉をつけていくか」「あなたがマッチョになるための具体的な食生活」に関して説明していきます。

また、プロテインの的確な活用法も教えていきます。

今までもウェイトアッププロテインをたくさん飲んできたかもしれません。
しかし、ウェイトアッププロテインばかりを飲んでいても、カッコいいマッチョになることはできないんです。

「じゃあ、どうすればいいんだ?」
そのあたりも踏み込んで説明していきます。

今は「自分がマッチョになるなんて想像もできない」と思われているかもしれません。
でも大丈夫です。この章で書かれていることを実践し、正しい筋トレを継続すれば、筋肉質なカラダも現実なものとしてイメージできるようになります。


筋肉の合成を身をもって感じてください。
アナボリックスイッチを一瞬でONにする方法とは?

アナボリックとは合成。その反対がカタボリック。分解を意味します。人間の体は常にアナボリックとカタボリックを交互に繰り返しています。筋肉をつけるには、当然アナボリック状態を維持することが大事。一般的な食生活はカタボリック寄りです。そのため、この方法を知らずに今まで通りの食生活を続けていれば、筋肉は思い通りについていかないことを心に留めておいてください。


肉類の過剰摂取によるリスクを打ち消す、植物性タンパク質が持つ“ある力”とは?

動物性タンパク質と植物性タンパク質を比べた場合、筋肉の合成力が高いのは動物性です。よって、肉類をたくさん食べたほうが筋肉は大きくなります。しかし、肉類の過剰摂取は、胃腸に負担をかけるなど身体的なリスクが高まります。そこで30%程度を植物性タンパク質から摂るようにしてください。動物性タンパク質が持ちえない“ある力”は、きっとあなたの味方となってくれますから。


強靭な骨格作りに貢献するパワフルな栄養素とは?

この栄養素は、テストステロン(筋量アップホルモン)生成に役立ちます。また、この栄養素を意識的に摂ることは、筋肉増量だけでなく骨密度増強にもつながります。満員電車や人混みの中でも押しつぶされない屈強なカラダが手に入るでしょう。


この習慣があなたのカラダに大きな変化をもたらします。マッチョになるための大元と呼べる必要不可欠な習慣とは?

一般的な生活を送っている人でも意識している人は多い習慣です。ボディビルダーなどカラダ作りのプロとも呼べる人たちは、その5倍~10倍の量を意識しているほど、筋肉増量に効果のある習慣です。ガッシリとした筋肉がつく上、今まで問題の一つだった体力不足も、この習慣により解消されるでしょう。


安けりゃいいってもんじゃない。
筋量アップに結びつく食品を選ぶとき、あなたが持つべき2つの基準とは?

たとえばパンを買うとき、あなたは何を基準に選んでいますか? 味? 値段?
今まではそれでよかったかもしれません。でも、あなたが本気でカラダを変えていくなら、この2つの基準を意識して選んでください。その選択の積み重ねは、筋肉としてあなたの元に返ってきますから。


“地球上MVP食品”の称号はダテではありません。卵にあって他の食品にはない強みとは?

「どんなプロテインよりも卵の世話になった」
ある有名ボディビルダーはそのように言いました。「卵はバルクアップで特に効果のある食品」として、その道のプロも認めています。栄養価が高いのはあなたもご存知でしょう。良質なタンパク質、豊富なビタミン&ミネラル。それらの栄養素を超越した卵の“強み”が、あなたを見違えるカラダに導いてくれるのです。


日本屈指のボディビルダー・田代誠が愛する、筋量アップコンビニ食とは?

“ミスター・パーフェクト”の異名を持つボディビルダー、田代誠さんが好んで食べている食品です。田代さんはセブンイレブン愛好家。コンビニの食材を有効活用し、鋼のようなカラダを作り上げています。身近にある何気ない食品でも、あなたのカラダをブ厚くさせることはできるのです。


カバンに忍ばせることで体重増加を後押しできる、3つの代表的な食品とは?

1つめは魚肉ソーセージ。
2つめはミックスナッツ。
3つめもコンビニで手に入れることができる常温保存可能な高タンパク食品です。「小腹がすいたとき、いかに適切な栄養補給ができるか」が、あなたのウェイトアップに大きく関わってくるのです。


トマトやほうれん草といった低カロリーな野菜が、あなたの筋繊維を太くする理由とは?

この理由を知ることは、筋肉づくりの本質を理解することにつながります。筋肉づくりの本質… 筋トレで一旦筋肉を破壊し、栄養・休養で修復させる。一連のプロセスで、トマトやほうれん草は大事な役目を担うのです。ぜひここで、低カロリーな野菜の有効性を知り、周りが驚くほどデカくなってください


効果があるのは百も承知… 
ですが、ホエイプロテイン購入時に引っかかる、唯一気がかりな点とは?


この気がかりな点は、あなたのような太りづらい体質の人に大きく関係するものです。今までプロテインを飲んでも太れなかったとしたら、この点が原因だったのかもしれません。でも大丈夫です。対策はちゃんと練ってありますから。


ウェイトアッププロテインを飲み続けても、望み通りのカラダに変わらない理由とは?

「痩せている人が飲むのはウェイトアッププロテインに決まってんじゃん」そう思われるかもしれません。確かに飲み始めてしばらくは、ウェイトアッププロテインだけでも効果はあるでしょう。しかし、成分的な問題で、あなたが思い描くようなカッコいいマッチョになるのはほぼ不可能です。そこで、あるものと組み合わせることで問題は解決されます。ウェイトアッププロテインも重要なアイテム。ただし、使い方を知らなければ宝の持ち腐れとなるのです。


一言で表すなら爆発力。
オリンピックのメダリストのうち75%は使用しているといわれる筋肥大サプリメントとは?

食事にしてもプロテインにしても、そうそうすぐに効果が表れるものではありません。1日や2日ですぐに筋肉は大きくならないものです。しかしこのサプリメントだけは別格。さすがに1日や2日は言い過ぎですが、あなたが思い描くよりも断然早くパワーアップを実感できます。


フィジークのアジアチャンピオン・長谷川浩久が筋肥大のために食べるお菓子とは?

フィジークとは、一般人受けする肉体美を競い合う大会です。「カッコいいマッチョなカラダを作るのに、なんでお菓子を?」と思われるかもしれません。確かに、普段から菓子をガッツリ食べるのはNG。何度も言っている「太っている人の食生活のマネ」になりますから。しかし、タイミングによっては例外的に許されるようになります。そのタイミングで、あなたも長谷川さんが食べているような菓子を食べれば、筋肉はどんどんデカくなるでしょう。


摂取カロリーが飛躍的にアップします。
丼ものがもつ2つのメリットとは?

太る公式が「摂取カロリー>消費カロリー」
この公式は当然、筋量アップにも当てはまります。そこで役立つものが丼もの。カレーライス、鉄火丼、牛丼、親子丼、焼鳥丼… これらの有効性を知り、意図的にパワフルなカラダへ変貌していってください。


「食べるのが面倒くさい」
食欲がないときの助けとなる2つのスパイスとは?

1日に何度も摂る食事、日々食べてばかり…
実践中、食べることへの疲れを感じるかもしれません。食欲が出ないときもあるかと思います。そんなときの助けとなるのが、これら2つのスパイスです。マイナスになりかけた気分もプラスに転じることでしょう。


パワーリフター、ボディビルダー… デカくなった人でも愛用者は多数います。食欲不振時に効く2つの整腸剤とは?

1つめはエビオス。ご存知かもしれません。ビール酵母が主体となった整腸剤です。
2つめの製品はビール酵母に加え、乳酸菌、消化酵素を生み出すNK菌も配合されているため非常に高性能。きっとあなたの体重増加を強力にバックアップしてくれるはずです。


外でもあなたの体重増加を続行させます。
外食時に考慮すべき3つの基準とは?

太るため、筋肉をつけていくためには自炊が勧められます。とはいっても、100%自炊というのは難しい。完璧に自炊する必要もありません。20%程度なら外食にしてもOKです。
そこで店を選ぶ際、これら3つの基準を軸に据えてください。継続して体重の伸び率を上向かせますから。


ワンコインでおかわり自由。
所によってはサラダ食べ放題というケースもあるランチの穴場とは?

ガッツリ炭水化物を食べることができます。
海鮮系のメニューも豊富なため質も上々。
このランチの穴場を知っていれば、リーズナブルに、そしてヘルシーにデカくなることができます

以上、教材の一部を紹介させていただきました。

読んでいて十分わかったと思います。
この教材の内容を実践すれば、あなたはただ体重を増やすだけでなく、さまざまなメリットを手にすることができるのです。

「お前、変わったな!」 周囲に一目置かれます。

 
筋肉の鎧を身にまとったあなたは、以前のように、
「細いですね~」などと、出会った相手に気に障ることを言われなくなります。

第一印象で相手に与えるイメージを変えることができるようになるのです。

「細いですね」

「痩せてますね」

「ちゃんと食べてる?」

今までは、言われるたびに嫌な気分にさせられていましたよね。
言われるたびに、劣等感にさいなまれてきましたよね。

つまり、今後はもう「下」に見られなくなるのです。

今までは、無意識的に「下」に見られていたあなたが、今度は違った意味で周囲から特別視されるようになります。

マッチョになることで、

「すげえじゃん!」
「よくそこまでカラダ作ったよ!」

こんな感じで、周囲に一目置かれるようになるのです。

病弱に見られ、妙に心配されていたあなたがですよ、
今度は尊敬のまなざしで認めてくれるようになるのです。


当然、日常生活にも変化が訪れます。

体格で引け目を感じなくなるため、常に堂々とした態度でいられます。

堂々とした態度で人と対等に渡り合えるので、人間関係も円滑に活発になります。

人づきあいが活発になれば、恋愛にも積極的になれるでしょう。
無意識的に自信が湧き出てきますから。

その自信が、頼りがいのある男の源となるのです。
女性があなたを「守ってくれる人」として認めてくれるようになるのです。


あれほど嫌だった夏も、嫌いじゃなくなります。

胸板に厚みが増し、腕も太くなっていく。
人に見せられるようなカラダになる。

だから、Tシャツも堂々と着こなすことができるようになります。

海やプールも大丈夫。
アウトドアも充実してきます。

教材を実践することで食の知識も豊富になり、
食べることへの関心、趣味の幅も広がっていきます。


日常生活に加え、仕事上にも好影響が表れます。

今までと違うあなたの姿を見た上司や顧客は、「頼れる男」として見てくれるようになるんです。

体格から醸し出される雰囲気により、
「コイツなら大丈夫だろう」と、信頼を寄せてくれるようになるんです。


このように周囲の目、日常生活、仕事…

太ることであなたは取り巻く環境を一変させることができます

体の安定は心の安定です。
今感じている不安、不快感も解消され、安心感、安定感を手にすることができるようになるのです。


太ることで人生を逆転させる



この教材の価格は1万円となります。


「1万円は出せないな」
と思われたかもしれません。

また、
「この間はプロテインも買ってさ…
なんで太ることにそんなにカネ使わなきゃいけないの?」

そのように感じられ、体質改善でお金を使うことに嫌気がさしている状態かもしれません。


確かに「一冊の本」という単純な括りでみれば高いですよね。
千円や1500円といった、一般書籍と同じような価格を期待されたかもしれません。

それに、あなたが購入されているプロテインも、1キロ数千円はします。
安いものではないです。

「出費がかさむのは痛い」
その気持ちもわかります。


でも、この教材は、街角の本屋さんで売られているような一般書籍とは違います。
(そもそも太るための方法を記した本はまず見かけませんが)

この教材は、本気であなたのカラダを変えさせるための実践ノウハウです。

太るため、体重を増やすため、筋肉をつけるため、
そのために具体的に何をどうしたらいいのか、何から順番に変えていけばいいのか、あなたの今後の一挙手一投足がわかる教材です。

一つ一つ実践していけば、やがてあなたのカラダは変わります。
カラダが変われば心もちも変わる。
心もちが変われば、生活にも変化がもたらされます。

深く言えば、人生そのものを変えさせるための実践教材なんです。

あなたの人生に変化をもたらすためのお代。
それが1万円です。

「何を大げさな」
と思うのであれば、無理に買っていただくつもりはありません。

私は、「太ることで人生を逆転させる」そのくらいの意気込みがなければ、あなたの現状を変えるのは難しいと思っていますから。

 

そうは言っても…

 
「そうは言っても、本当に俺の体重が増えるのか…」

まだ半信半疑に思っているあなたに、保証を設けさせていただきます。


■購入60日後~365日後まで全額返金保証


まずは、この教材の内容を60日実践してください。

もっと早く太りたいと思うかもしれませんが、急激な体重の増加は、あなたの体にリスクを伴わせます。

変化を早く望む気持ちはわかります。
でも焦らないでください。

私は、何よりもあなたの体を大切に思っています。
あなたの体を壊すほどに無理をさせて、早急に太らせようとは考えていません。

したがって、60日です。

あなたがこの教材の内容を60日実践したにもかかわらず、体重が1キロも増えない場合、購入代金を全額返金させていただきます


そして、

そして、たとえ体重が増えても、
あなたが周囲から傷つくような言葉、凹むような言葉を浴びせかけられたなら、購入代金を全額返金させていただきます。


なぜこのような保証を設けるのかといいますと、
あなたの周囲の目を変えさせるのも、この教材を実践する目的の一つだからです。

体重という数値的な変化はもちろん、

「アイツは変わった!」
「今までとは違う!」

そうやって、あなたを周囲から一目置かせるような存在にさせることも、目的の一つだからです。


傷つく言葉、凹む言葉。

これらの言葉は、あなたが感じる判断基準でOKです。

たとえば「スリムですね~」とか「体重何キロですか?」とかであなたが凹んだとしたなら、それらも該当の範囲となります。


あなたが感じる判断基準。

なので、悪用することもできますよね。

「そんな曖昧な保証つけても大丈夫なのかよ?」

そう思われるかもしれません。

大丈夫です。
私は、そんな曖昧さを超越させるくらいの意気込みで、この教材を作りましたから。

(イメージ)

もうガリガリとは言わせない!
『マッチョになって10キロ太る方法』
PDF全265ページ
(本体199ページ+特典66ページ)
■全額返金保証付き
10,000
申し込みボタン
電話注文はこちら
2017年9月30日をもって販売終了とさせていただきます。



「なんとしてでも太りたい!」
あなたのその意気込みに応えるべく、

特典を4つほど用意しました。

 
特典1

■購入後365日間、無制限メールサポート

  「絶対に太りたい」その意志がいくら強くても、壁にぶつかることがあるかと思います。
いや、実践していれば壁にぶつかるのが当たり前です。

食事、トレーニング、生活上のもろもろ…
何か迷いや悩みが出てきたときはメールで私にご相談ください。
一緒に壁を乗り越えていきましょう。



特典2

■4ステップ・アクションプラン(PDFファイル17ページ)


(イメージ) 
「さあ太るぞ!」と気持ちが奮い立っても、焦りは禁物です。
焦って急いで太ろうとすると、身体的に負担がかかりますし、精神的にもオーバーヒートを起こしやすくなります。

このアクションプランでは、「まず何から手をつけたらいいのか? 次は何を? その次は??」
このように、実践にあたっての手順を4つのステップに分けて説明させていただきました。

最初のステップは面倒くさいです。正直、面倒くさい。
しかし、最初に面倒なステップを踏むことで、あなたの問題点が明らかになり、後々のスムーズな実践に結びついていくのは確かです。

食事はもちろん、生活習慣の変え方、また筋トレ開始時のポイントなども書かれています。

このファイルを手引きに、安心してスムーズに太っていってください。
「まずは自分の状態を知ることが大事です」
食欲コンサルタントの村山彩さんも推奨する、実践開始前の重要なステップとは?

このファーストステップは面倒くさいと思われるかもしれません。早く実践に移して太りたいのもわかります。しかし、これをやらないのは靴を履かずに外出するのと同じようなものです。素直にこのステップをこなすことは、なめられないカラダ作りの基礎となるのです。


あなたの睡眠時間をしっかり確保し、さらに食事回数を増やしていく対策とは?

「休みの日は疲れていて寝ていたい」
それが本音かと思われます。この対策はそんな休日に効果を発揮します。睡眠、食事… 太りたいあなたにとって、2つとも非常に大切。しっかり寝てしっかり食べて、安心感を保ちながら肉をつけていってください。


体重増加に歯止めがかかってしまいます。
ガッツリ太るためには捨てるべきサラリーマン的考え方とは?

昼食に関して、多くのサラリーマンが持っている考え方です。この考え方がある限り、ガッシリしたカラダになろうなんてもってのほかです。もしあなたも同じ考えを持っているなら、今日からでも考えを改めてください。


体重増加の中枢はここにあります。
消化吸収を格段にアップさせることができる“混ぜ合わせ”とは?

「植物性乳酸菌を豊富に摂取できる混ぜ合わせ」と言えばおわかりかと思います。胃腸改善においても筋肉づくりにおいても実に有効。あたたのカラダを屈強に仕上げ、その上でしっかり保護してくれる混ぜ合わせです。


安いから使うのですか?
筋トレ開始の時、公共のトレーニングルームを使ってはいけない理由。

1回○時間、○○○円で利用できる公共のトレーニングルーム。リーズナブルで使い勝手がいいのは確かです。でも、あなたのような筋トレ初心者がそこでトレーニングを始めても、効果は期待できないとみていいです。ここで語られる理由は、筋トレ開始時の最も大きなポイントです。そして、数か月後、数年後のあなたの体形に大きく関わってくるものでもあるのです。


なぜ体重増加という「結果」にばかりフォーカスしてはいけないのか?

喉から手が出るほど欲しい体重でしょう。
その気持ちを踏まえた上で、少しだけ視野を広げ余裕を持つことが大切です。長い目でみれば、その余裕があなたを想像以上の大きなカラダへ進化させるカギにもなるのです。




■太るための筋トレ(PDFファイル36ページ)


(イメージ)

あなたの目的は当然「太ること」ですよね。
そのため、筋トレする目的も「太って大きくなるため」「筋肉で太るため」です。

ビリーズブートキャンプ、カーヴィーダンス…
世の中にあふれている筋トレ法、ジムに行っている人が取り組んでいる筋トレ法というのは、痩せるため、引き締めるため、というのがほとんどです。

ラグビーのように体重増加を必要とするスポーツ選手ならいざ知らず、一般社会で生活している人で「太ろう」として筋トレに励む人はそう多くないはずです。

そのため、あなたも知らず知らずのうちに「痩せるための筋トレ」を行ってしまっていることもあるので注意が必要です。

このファイルでは、体重増加に効果的なスクワット、デッドリフト、ベンチプレスの基本動作はもちろん、メニューの組み方、回数、セット数、超回復に基づく筋トレの最適な頻度、また取り組む際の心構えも説明してあります。

すべては「太ってデカくなる」
その目的一点にフォーカスして。

このファイルを読み込み愚直に実践すれば、いずれあなたは別人のような風格を身にまとうはずです。

ただ太るのではなく、ぜひ筋肉で太ってマッチョになっていってください。

ますます痩せる原因ともなるスクワットのフォームとは?

ウェイトトレーニングは正しいフォームで行うことが最重要です。特にここで指摘するポイントはさまざまなエクササイズにおいても言えることです。間違ったフォームで行い続けると、あなたの望まぬ方向へ向かってしまうので、くれぐれも注意してください


男らしい後ろ姿が周囲を魅了します。
背面にまんべんなく刺激を与えるために知っておくといいデッドリフトの4パターンとは?

この4パターンを知ることで、僧帽筋からハムストリングスまで背面のあらゆる筋肉に刺激が行き渡るようになります。デッドリフトをマスターし男らしい後ろ姿が手に入れば、もう間違っても針金呼ばわりされることもなくなるはずです。


「薄い」と言ってバカにした人たちを見返してやってください。ベンチプレスで必ず意識したい4つのポイントとは?


1つめは腰を反らさない。ジムで腰を反らして上げている人をよく見かけます。重いものを上げたいためなのでしょうが、やはりこの動作は腰痛・背筋痛を招きます。残りの3つもブ厚い胸板を作る上で、ぜひマスターしてもらいたいポイントです。


扱う重量を増やし、なおかつ体重を増やすのに効果的なインターバルの目安時間とは?

効果的なインターバルをとるためには、2つの要素を考慮して決められます。
1つめは心拍数。たとえばスクワットのような大きい筋肉を鍛える種目は扱う重量も大きくしんどいです。心拍数も上がるため、インターバルも長めにとる必要が出てきます。
2つめの要素に関しては、おそらくジムでトレーニングしている人のほとんどは意識していないものでしょう。こういった細やかな知識が、いずれあなたを一歩抜きん出たカラダに押し上げてくれるのです。


筋繊維がよりいっそう刺激され、筋肥大に結びつく動作の基本とは?

初心者やきちんと指導されていない人の多くは、この動作がおろそかにされてしまっています。というか意識せずに行っている人も多いくらいです。この動作を意識すればするほど、それに比例してトレーニングの充実度も増してきます。結果、あなたのカラダに厚みが増してくるのは言うまでもありません。


トレーニング中、パンプアップ感を如実に感じ取ることができ、あなたに自信とパワーを与えてくれる単純な心構えとは?

この単純な心構えを意識すれば、より多くの血流が鍛えている筋肉に行き渡り、強烈なパンプアップ感を味わうことができます。たとえ一時的に筋肉が大きくなった状態とは言え、そこで得た感覚があなたに「やればできるんだ」という自信を与えてくれるのです。


踏み出せばその一足がマッチョへの道となります。ジムのフリーウェイトゾーンで得られる最大のメリットとは?

「ごっつい人たちがたくさんいて、ジムのフリーウェイトゾーン(バーベルやダンベルが置かれているスペース)は近寄りがたい」
多くの人はそう言います。しかし、勇気がいるのは最初の一歩だけ。ぜひフリーウェイトゾーンでトレーニングを積み重ね、周りを驚かすくらいのカラダに変わっていってください。


筋肉を正確に発達させ、周囲と圧倒的な差をつける要因ともなる基本事項とは?

筋トレに励む人の多くは、この基本事項を軽視し、代わりに見栄を気にする傾向があります。あなたがこの基本事項をしっかり心に刻み込んでトレーニングすれば、安全かつ正確に筋肉を太くさせていくことができます。見栄を気にしてトレーニングしている人たちを置き去りにし、順風満帆にマッチョへ突き進んでいってください。


みるみる痩せ細っていくので、細心の注意が必要です。筋トレ初心者が陥りがちな“完全な勘違い”とは?

わかっていながらもつい陥ってしまうポイントです。この勘違いを繰り返すと、筋トレの効果が真逆になってしまいます。「できるだけ早く太りたい」その気持ちもわかりますが、その焦りにうまく対処できればこの勘違いも防げるでしょう。




■食品つうしんぼ(PDFファイル13ページ)


(イメージ) 
太る上で効果のある47の食品をリストアップ。

下記のA~F6つの項目を考慮し、評価・ランク付けしました。

もちろん、数値やランクだけですべてを判断することはできませんが、日ごろの食品選びの手引きとなるでしょう。
A:胃腸に与える影響

健全に太る上で最重要項目です。
この数値が高いほど、胃腸の吸収力を上げることができます。

B:消化の速さ

空腹のサイクルが早まり、食事回数を増やすことができます。

C:摂取カロリー

数値が高いほど太りやすくなります。目的を果たす上で外せないポイントの一つです。

D:筋量アップ

筋トレを行い、この数値の高い食べ物をたくさん食べれば、より筋肉質な逆三角形BODYに近づいていきます。

E:利便性

持ち運びの便利さ、調理の手軽さ、保存が効く、柔らかくてすぐに食べられるなど。

F:値段の安さ

日ごろからたくさん食べるため、安ければなお良し。


よくある質問


Q、医者から「あなたは体質的に太るのは無理だ」と言われたのですが…

A、ある一人のお医者さんに「無理だ」と言われ、絶望的な心境になってしまったのですね。

しかし「無理だ」と言われながらも、あなたはこのページを開き、ここまで下りて「何か打開策はないか?」と悩んでいるわけです。
つまりあなた自身、太る可能性を捨てていないのですよね?

本当にあきらめているなら、ここまで下りてこの文章を読んでいないはずです。

確かに、お医者さんには権威があり、論じることにも信ぴょう性があり、しっかりと耳を傾ける必要があります。

しかし「絶対」とは言い切れないと思うんです。
違うお医者さんに診てもらえば、また違うことを言われるかもしれませんし。

ともかく、絶望的な心境になりながらも、あなたはまだ太る可能性を捨てていない。
ですから、体質と向き合いつつ、お医者さんの意見に耳を傾けつつも、ご自身の可能性を尊重させるのが大切だと思います。


Q、たくさん食べると、すぐ下痢するんですけど…

A、食べても太れない原因で、最も特徴的なものですよね。
まずは、体質というよりも病気であるのかどうかチェックする必要があります。
慢性的な下痢が続くのであれば、病院へ行って診てもらってください。
症状によっては、この教材を実践する以前の問題かもしれません。

仮に「医者に診てもらった。特に病気ではない。問題ない」とわかっているのなら、下痢体質と向き合いながら対策を練り、改善させていくことになります。

食事内容、タイミング等、改善策は多々あります。

あなたが「改善できることはすべてやった」というのであれば、この教材は必要ないと思われます。

正直、私は魔術師や祈祷師ではありませんので、すべての人の下痢体質を100%改善させることはできないです。

しかしあなたが、
「今より少しでも体調を改善させカラダを大きくさせたい。より良い方向にもっていきたい」という気持ちがあるならば、その努力に手を貸すことならできます。


Q、筋トレすると、もっと痩せてしまったことがあります。

A、先ほども伝えたように、筋トレというのはそれだけを見れば「体を壊す」作業です。筋繊維を一旦、破壊させる行程です。
破壊された筋繊維が適切な食事と休養により回復され、以前よりも太く強くなるのです。
したがって、食事と休養がおろそかになっていては、筋トレしても「ただ体を壊しているだけ」となります。

「そんな理屈は知ってるよ」と思われたかもしれません。

しかし、肉体改造における食事の重要性は、あなたが思う以上です。
私の肉体改造でも、ブレイクスルーをもたらせたきっかけは食事でした。

量、バランス、タイミング…

とりわけ、あたたのような食べても太りづらいハードゲイナーと呼ばれるタイプは、より食事に重点を置く必要があるのです。


Q、小さいころから虚弱体質で、キツイ筋トレに耐えられる自信がありません。

A、「筋トレ=キツイ」
まず、この固定観念をなくすことです。

「ゴリマッチョな人が、唸り声を上げながら重いダンベルを持ち上げている」

あなたが考える筋トレのイメージは、こんな感じでしょうか?
このようなイメージだと、さすがに敬遠したくなりますよね。

しかし、いきなり10キロ20キロのダンベルを上げ下げするのが筋トレではありません。
その人の現時点での体力、筋力を考慮しながら、徐々に強度を増していくのが本来の筋トレのあり方です。

それに、ジムで見かけるごっつい人も、最初はあなたと同じような気持ちを抱えながら足を踏み入れたんです。
「怖いな。弱っちい自分にできるのかな?」
最初は不安を抱えながらスタートさせた人ばかりなんです。

私も初めてジムに入会するとき、怖気づいて一度引き返しましたから。

「虚弱体質だから筋トレを始めた」という動機の人も多くいます。

みんなあなたの気持ちをわかるため、白い目で見たりしません。

そりゃ確かに、筋トレを行っていれば、キツイ瞬間はあります。
しかしそれ以上に、あなたを取り巻く周囲の人たちの温かさを感じるはずです。


Q、普段忙しくて、筋トレする時間がありません。

A、お仕事や日常生活の諸々…。あなたにも事情があることでしょう。

しかし、本気でカラダを変えようとする気があるなら、
「時間がない」→「時間を作る」
この考え方にシフトする必要があります。

食事だけで太らせることも可能ですが、理想的な太り方ではありません。
あなたにはカラダを大きくし、マッチョになってもらいたいのです。

ですので、筋トレする時間が作れないのであれば、購入はご遠慮ください。


Q、効果が出なかった場合は、本当に全額返金してくれるのですか?

A、必ず全額返金させていただきます。
私は顔写真も公開しています。田上泰助も本名です。


Q、体重50キロあるかないかの自分が、ガッチリした体格になるなんてイメージできないんですけど…。

A、確かに、長年染みついたセルフイメージは、なかなか変えることはできないものです。
今はあなた自身、自分がマッチョになれるなんて想像できないかもしれません。

しかし繰り返しますが、あなたはまだご自分の可能性を捨てていません。
心のどこかにマッチョになれると信じている自分がいる。
それをセルフイメージが邪魔をしているんです。

長年培ってきて、慣れ親しんできたセルフイメージですから、それはそれは強大です。

ここで大切なのは、小さな一歩を踏み出すことです。
「こんなチョロい自分が…」と思いながらも、行動に移すことです。

別にこの教材を購入されることが小さな一歩、行動だとは言いません。

朝ごはんにゆで卵を1個追加する。
これも小さな行動の一つです。

そういった何のことない一歩一歩の積み重ねで、あなたのセルフイメージは徐々に切り替わっていくのです。


Q、この教材を実践して、メタボになったりしないですか?

A、この教材は「太る」ことを目的としていますが、決して不健康な体を目指すものではありません。
適正な筋肉、脂肪のバランスを保ちながら、健康的に体重を増やしていくのを主眼としています。

また、この教材を実践すれば日々の食事管理をマスターできるようになるので、あなたは今まで以上に自己管理ができるようになります。
メタボとは正反対の方向へ進むようになるでしょう。


Q、そもそも、なんで自分だけがこんな努力をしなきゃいけないのでしょうか?

A、「痩せたい、腹の肉を落としたい」
周りはそういった人ばかりですもんね。

だから周りにも、なかなかあなたの心情をわかってくれる人がいない。

本当に孤独な努力だと思われます。

ただ、その「孤独な努力」で得られるのは、体重だけではないと思うんです。
あなたと同じような「なんで自分だけが…」という悩みを抱えている人への思いやり、であったりとか、人間的な成長も手に入れることができると思うんです。

実践していく途中でも、たびたび思い悩むことがあるでしょう。
「なんで自分だけが…」と。

でも、その人知れず悩んだ経験、克服しようともがき苦しんだ経験が、あなたの体と心を一回りも二回りも成長させてくれるのだと思います。

「太る努力」はあなたの体を大きくさせるのはもちろん、人間的にも大きく成長させるプロセスだと信じてください。


このような場合は購入をご遠慮ください。

 
以上の質問を踏まえると、あなたが次のようなケースに当てはまるようであれば、購入をご遠慮していただきます。

1、慢性的な下痢体質で、医者にまだ診てもらっていない。

2、筋トレする時間を作れない。



最後に


吐く寸前まで食べる。
また明くる日も吐く寸前まで食べて、体重計の針を確認する。

日々微妙に変わる体重計の針を確認し、その数字に一喜一憂する。

私がプロレスラーを目指したころ、デビューしたころにとっていた行動です。

「ただひたすら食べる」

この繰り返し。来る日も来る日も…。

今思うと、よく続けられたなと思います。
そんな根性をベースとした非科学的な方法を。

なんてバカなことをやっていたのか…

とは一概に言えません。

なぜなら、あの頃に体験した体重を増やすことの苦しさ、太ることの大変さは、今のあなたの悩み、苦しみそのものだからです。


「ちゃんと食ってるのか?」

「お前、もっと太れよ」

毎日死ぬほど食べているのに、先輩レスラーにわかってもらえない。
少食な奴だと片づけられる。

その悔しさが、
「俺だってちゃんと食ってるよ!」
「好きで痩せてるんじゃない!」
という、周囲に理解してもらえないあなたのコンプレックスに通ずるものがあると思うんです。


「体質だからどうせ俺は体重なんて増えないんだよ」

今まであなたがあきらめかけていたのも無理はありません。

だって、痩せている人にとっての「太るためのルール」が存在するなんて、考えもしなかったでしょうから。

何度も繰り返しますが、あなたがいくら太っている人の食生活をマネしたところで、同じように太ることはできないのです。

「痩せている人に即した、太るための合理的な手法」
これを知って実践すれば、あなたも太ることができるようになります。


何かの縁であなたはこのページに辿り着き、ここまで読んでくれました。
「痩せ体質の人が太るためのルール」も知ることができました。

ここまでくればもう、カッコよく健康的に体重を増やし、筋肉を増やし、男らしく頼りがいのある肉体を手にする日は目の前まで来ています。

自信と安心感に満ちた生活はすぐそこまで来ているんです。

あなたならブチ破ることができます。
体重という大きな壁を。

そしてその経験はこれから先、あなたが人生でぶつかるさまざまな壁をブチ破る際、役立つ経験になると私は確信しています。

最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。


(イメージ)

もうガリガリとは言わせない!
『マッチョになって10キロ太る方法』
PDF全265ページ
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2017年9月30日をもって販売終了とさせていただきます。



追伸

いくら食べても太れない体質。
先天的な胃腸の弱さ。

ページの前の方でも伝えましたが、
「体質を受け入れ、そのままにする」

私はその選択肢でもいいと思います。


「おい、最後の最後で何言ってんだよ」
と感じられたかもしれません。

体質に限った話ではないです。
変えたいけど変えられない性格、人間関係…

うまくいかないものに逆らわず、そっくりそのまま受け入れて生きる。
そのほうが、ラクですよね。
波風立たない穏やかな生き方ができると思うんです。

ですから、たとえこの先あなたが今のままの体格で、
太らずに生きていったとしても、決して不幸になるわけではありません。


一方で「太ろう」とするのは、ある意味「逆らう」ことです。
向かい風に立ち向かっていくことです。

逆らえば、当然うまくいかないことや困難、壁といったものが出てきます。
そこでまた悩みやもどかしさも感じることが多々あるでしょう。


でも、その逆境や困難を乗り越えた先に、
あなたの望む形の幸せがあるのは確かです。


逆らわず穏やかに生きるか、
それでも敢えて太る道を選び、理想のカラダ、理想の幸せをつかみにいくか。


どちらを選んでも、それがあなたにとってベストな選択です。

どちらを選んでも立派な生き方です。

これから先、あなたがどんな道に進んだとしても、
どうかかけがえのない体を大切にすることだけは忘れないでくださいね。

それでは!



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■『4ステップACTION PLAN』
 
(PDFファイル17ページ)
■『太るための筋トレ』
(PDFファイル36ページ)
■『食品つうしんぼ』
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効果には個人差があります。


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